自己紹介
電気工学専攻の修士2年。自動光学検査(AOI)を研究しており、主にPythonを使います。
研究の背景
修士論文のテーマは3D深度検査です。Keyence LJ-X8000シリーズのレーザープロファイラ(センサーヘッドLJ-X8020、コントローラLJ-X8000A)と3軸モーションコントローラを組み合わせ、表面を走査して欠陥を見つけるシステムを作ります。
これからの2か月は、センサーデータの取得と出力、3軸制御と同期、3D点群または高さマップの処理と欠陥検出の流れの3点に慣れることが目標です。
使っているツール
- Python(NumPy、SciPy、Open3Dなど)
- Keyence LJ-X8000シリーズ
- 3軸モーションコントローラ
- Claude CodeなどのAI開発ツール
- 再現性のためのGitと設定ファイル
学び方
原理を先に、次に実践
レーザー三角測量と座標の関係を理解してからコードを書きます。原理が分からないコードは、エラー時に当てずっぽうで直すしかなくなります。
再現性を保つ
どんな結果も同じコマンドで再実行できるようにします。環境、パラメータ、データのバージョンを記録します。
毎週、確認できる成果を出す
毎週の終わりに、開いて、動かして、見せられるものを用意します。メモだけで終わらせません。
なぜ投資と教育の小さなプロジェクトも行うのか
データが手に入りやすく、データ整形、自動化、エージェント設計を繰り返し練習するのに向いています。練習場として使い、うまくいった方法を論文のコードに持ち帰ります。